親子でプラモデル作りを楽しもう!魅力と意識したいポイントを解説

子供

プラモデルは親子で楽しむ遊びとしておすすめです。プラモデルを親子で行うメリットの1つは、遊びながらコミュニケーションがとれること。
「ここはどうするんだろう?」
「この部品は何かな?」
など、プラモデルを組み立てていく中で、自然に親子のふれあいが生まれます。
プラモデルを完成させるという目標に向かって、一緒に作業を行うことで、子どもは協力する大切さを学べるでしょう。
無事プラモデルが完成したときは、きっと大きな達成感を得られるはずです。
また、プラモデルは子どもも大人もワクワクできるおもちゃであり、幅広い世代が純粋に楽しい時間を過ごせることも魅力と言えます。


ただし、親子でプラモデルを楽しく作るためには、いくつかポイントを意識することも大切です。
例えば、子どものレベルに合わせてプラモデルを選ぶのは大きなポイント。
子どもにとって難しすぎるプラモデルは、なかなか作業が進まない可能性があります。
あまりにも難しいと子どもがやる気を失ってしまうかもしれません。かと言って、簡単過ぎるプラモデルも考えものです。
それほど苦労せずすぐに完成してしまったら、子どもにとって物足りない遊びになってしまうかも。難し過ぎず簡単過ぎない、少し頑張れば完成させられるようなレベルのプラモデルを選びましょう。


その他、作業は子ども中心で進めることも重要です。
親からしてみれば、子どもの作業を見て
「ここはこう作ればいいのに」
など、口出しや手出しをしたくなる部分が多々あるかもしれません。
しかし、そこで親が作り方の答えをすぐ教えたり、親が子どもに代わって作業をしたり、親主導になってしまうと、子どもが自分で考えて作る成長の機会がなくなってしまいます。


子どもが作業に苦戦しているとき親が何かヒントを出す、特別難しい部分は親でそれ以外は子どもと作業分担するなど、親は子どものサポート役に回りながら作業を進めるのが良いでしょう。
きっとプラモデルを通して、子どもはものづくりの楽しさを実感するはずです。